
アヤコタナカドライフラワーアレンジメントスクール
アヤコタナカと講師陣によるタブローフルールの展覧会
アヤコタナカドライフラワーアレンジメントスクールではアヤコタナカとスクール講師陣によるタブローフルールの展覧会を7月に表参道ヒルズにて行います。詳細は近日中にこちらでご紹介させて頂きます。どうぞお楽しみに!

青山本校にてレッスン中の生徒の皆さんの様子です。
アヤコタナカドライフラワーアレンジメントスクール
私の愛する花
ドライフラワーだからこそ出来ることをしたいと考えます。
フレッシュな状態を保ったまま乾燥させた化学薬品を使わない花を
フレッシュドライフラワーと呼んでいます。
フレッシュドライフラワーには、花一輪の中に微妙なグラデーション、
やわらかな表情のある形が生まれます。
それらの花、一つ一つを重ねて制作してゆきます。
花の持つ密度の美しさ、これこそが私の愛する花の魅力です。
私は子供の頃、親に勧められるままに生け花に触れ、花で心を表す世界に
自然と親しんでいました。
そしてはじめてヨーロッパを旅した時に見かけた花々の飾り方に大きな
カルチャーショックを受け憧れであった西洋の花、ドライフラワーに出会いました。
そのころ洋書で見たようなフラワーアレンジメントを夢中で作りました。
時間をかけ自分でデザインし、作り上げる事にたまらない喜びを感じました。
その後色々な出会いがありドライフラワーの魅力をお伝えする仕事を
始めました。
今、原点に立ち返った気がしています。
日本の美意識を作品に取り入れたいという想いが今まで以上に強くなりました。
それは生け花で学んだ自然をお手本とする姿勢をさらに私なりに消化し、
自然の力を借りて超自然を作ることです。
和と洋、静と動対極のスタイルを併せ持った花、これが私の花です。
5年程前から“タブローフルール”という花で描く絵画を始めました。
この世界こそがドライフラワーだから出来ること・・・の究極の技法だと思っています。
立体のオブジェをつくる時も絵画のようにつくるときも揺らぎを感じるまで花を重ねます。
誤解を恐れず言うならば、とても贅沢な花です。
大きな可能性を秘めた素材、ドライフラワーからエネルギッシュで美しい作品が
生まれる事を一人でも多くの方に知っていただきたいと願う日々です。
アヤコタナカドライフラワーアレンジメントスクール主宰 アヤコ タナカ








